レミオロメンゆかりの地を巡る旅 Spot7

■花鳥山

花鳥山(「はなとりやま」って読みます。「花鳥風月」を「はなとりふうげつ」って読みたいなあ・・・(w))に到着しました。気持ちの良い汗がかけたんじゃあないでしょうか?
花鳥山は遺跡と神社と公園が一体化したところです。
桃の花の名所でとにかくここから見える一面の桃の花は素晴らしいですよ。
まずは、鳥居をくぐって入りましょう。

花鳥山の鳥居

そして、これがシンボルの一本杉です。花鳥の杉とも言います。

花鳥山一本杉

一本杉の説明

花鳥山一本杉の看板

東屋もあるので、持参してきたおやつとドリンクで一休みです。

花鳥山の東屋

花鳥山の全体はこんな感じのところです。

花鳥山1

周りを見渡してみますと、ブランコがあります。
そうです、プロモーションビデオでメンバーが乗ったブランコです。汗が引くまでゆっくりと休憩しましょう。
時期によってはカッコウやウグイス、虫の鳴き声など、疲れた心と体を癒してくれます。

花鳥山2

雨上がりの水たまりの痕跡も残ってます!

花鳥山3

メンバーが登った木もあります!決して登らないでください。

花鳥山4

花鳥山一本杉のせみの抜け殻(2006年8月11日撮影)
StandByME前日の花鳥山はせみの鳴き声が凄かったです。
「忘れた 過ぎ去った 巡った セミの声も すいかの味も 夕立も♪」って日めくりカレンダーの歌詞が思い出されますね!

花鳥山5

2007年8月6日は埋草神社の草取りを行いました。差し入れていただいた弁当を持って花鳥山でランチです。信じられないほど涼しくて、ウグイスや野鳥やセミの声で癒されて・・・もう最高です!

花鳥山で食べる弁当

花鳥山の大部分の木は桜ですので紅葉もなかなかいけます!(2007年11月15日撮影)

花鳥山の紅葉

花鳥山からの景色が一番美しくなる春!一面桃の花のピンクに染まります!(2010年4月8日撮影)

花鳥山から見る桃の花

もちろん花鳥山の桜も満開です!(2009年3月29日撮影)

花鳥山の桜

一輪のタンポポを見つけました!花鳥山の山野草に癒されます!(2008年4月28日撮影)

花鳥山のタンポポ

この花鳥山を訪れる一番お奨めの時期は4月初旬の桃の花が咲く頃です。眼下一面がピンクの絨毯になります!(レミオロメンのメンバーも山梨は桜の後に咲く桃の花で一面が染まるのが綺麗だってコメントしています。)
実はメンバーの一人は少年時代に花鳥山に行くと、いつも土器を探して拾っていたそうです。ここは古墳なので土器の破片があったりするんです。ただのPV撮影地だけじゃあない特別なスポットなんですよ!

現在道路整備と一緒にこの公園も整備されてキレイになりましたが、残念ながら、水たまりの痕跡は無くなりました・・・。トイレはキレイに整備されましたが
(平成22年1月現在、すっかり周辺の道路や駐車場が整備されたので、直接車で訪れることも可能になっていますが、やはり埋草神社から歩いて登ることをお勧めします。)

体力がまだ余っている場合は徒歩で最終ポイントの「八代ふるさと公園」に向かいます。
下に表示されている地図を拡大したり印刷するなどして事前に道順を確認しておきましょう。

「花鳥の里スポーツ広場」が表示されるのでここまで下ってタクシーを呼びましょう。
もちろん「花鳥山一本杉」まで迎車してもらうことも可能だとは思いますが・・・
一番近くの友喜タクシー(TEL055-262-3048)
富士急行バス・芦川線のバス亭も近くにあります。ただし運行本数が少ないので、御坂中学校バス亭まで戻った方が良いかもしれません。
芦川線のバス時刻表(ハーヴェストホームさんのHP参照行き帰り 地図

>>次ページ 八代ふるさと公園への道のり ||10|111213

このスポット周辺の地図


より大きな地図で レミオロメンゆかりの地を巡る旅 を表示

履歴

2007年03月09日
RemioBrothers開設