レミオロメンその他情報(1)

■レミオが使用しているPC

レミオロメンのメンバーが使用しているPCはマックの様です。
最近のツアーブログを見ると移動中にDVDを見ていたり、2006年9月まで放送された「OH!MY RADIO」ブログのスタジオ写真にも度々登場しています。
そのPCはAppleのMAC BOOKの黒ですね!
最近のMACはインテルのプロセッサが入っているのでWindowsも動いちゃいます!もちろんVISTAも!
現在の音楽業界でレコーディングに使用する機材と言うと"PRO TOOLS"ですが、このPRO TOOLSを主に動作させているPCはマックになります!もちろんWindows版もあるのですが、業界ではマックで使うのが基本となっているんです。
このため、レミオのプリプロ風景やレコーディングにも登場して、メンバーが使っているのが分かります。メンバーは個人でも使っている様ですよ。(茜空のデモもPRO TOOLSで作ったそうで、新しいエフェクターの音でピコピコした音やギターのオーバーダブしまくりのデモだった様です。一度聞いてみたいですね!)
それで音楽を中心にPCを使いたい方にはMACを奨めます。そしてPRO TOOLSもLEの方であれば、ソフトウェアの使い勝手は一緒で4万円程度でオーディオインターフェース込みで購入できます。
そんなお金がかけれない方はMACに最初から入っている音楽ソフトGarageBandを使ってみましょう!これだけで簡単に作曲&レコーディングできます。

■レミオが使用している携帯オーディオ

レミオロメンのメンバーが使用している携帯オーディオはiPodの白だそうです。
メンバーがスタッフにプレゼントされて、今や無くてはならないモノになっているそう。
iPodと言えば今や携帯オーディオの代名詞で使い易いソフトのiTunesと共に各界有名人にも愛用されていますね。
(アクセサリーが豊富なのも魅力です。)

■藤巻亮太氏が使用している楽器等

レミオロメンのファンサイトなどに良く、「粉雪」で弾いているギターを教えてくださいとかの書き込みがありますが、そんな方に基本的なことを書いてみたいと思います。
多分このような書き込みをされる方は初心者で何も知らない方だとは思います。
もちろん誰もが最初は好きなアーティストを真似して楽器を買う方がほとんどですので、ぜひ参考にして気に入った楽器を買って、演奏する楽しさが分かってもらえると良いなあって思います。

あくまでも参考なので、全くレミオと同じモデルって言うことではないので、気をつけてくださいね!ストラトキャスターと言っても各メーカーにありますし、フェンダーにもUSAとJAPANそしてカスタムショップがあります。
その中でご自分が選べば良いんです。

記載内容は映像を見ながら判断しているので、間違っている可能性もあります。(エピフォンリヴェラは間違ってました・・・すいません)詳細な情報をお持ちの方はゲストブックに書き込んでいただけますと嬉しいです。

■Rickenbacker360(リッケンバッカー)

「アカシア」とか滑走路ライヴのサブステージ(出島)で使用していたギター

カラーが違うのでこちらは参考にRickenbacker330

■Epiphone Casino(エピフォン・カジノ)

ファーストワンマンライヴのメインギターで3月9日武道館ライヴやモラトリアムPVなどで使用していたギター
テイルピースの形状からEpiphone Riviera(エピフォン・リヴェラ)と思っていたのですが、Epiphone Casino(エピフォン・カジノ)のテイルピースをフリケンセイターテイルピースに交換したカスタムメイドの'67年製カジノとのこと
WikipediaのEpiphone Casino

■Fender Stratocaster(フェンダーストラトキャスター)

「粉雪」は主に黒のストラト、滑走路ライヴではメタリックグレーのストラトを使用していました。
黒は'57年製のオールドストラト(SN.22427)でPUは主にセンターで使用しているとのこと。アームは外している。風のクロマのレコーディングでも数多く使用されているそうです。

WikipediaのFender Stratocaster

■Fender Telecaster(フェンダーテレキャスター)

滑走路ライヴでは赤のテレキャスとシルバーブルー?のテレキャスが使われていましたが、シルバーブルー?のテレキャスはGuitars"R"us(ギターザラス)のTE Typeです。このテレキャスは風のクロマのストロークやバッキングで多用したとのこと。
他に白のテレキャスは94年頃のフェンダーカスタムショップのアメリカン・クラシック・テレキャスター(SN.CN402099)で3ピックアップとなっています。

WikipediaのFender Telecaster

■Gibson Firebird VII(ギブソン・ファイアーバード)

スタンドバイミーで弾いているギターGibson Firebird VIIですが、これと同じカラーのモデルを探すのはかなり大変だと思います。ストラトやテレキャスの方が無難ですよ。

■Mosrite(モズライト)

アリーナツアーで弾いていた初披露のギターはMosriteですね。永遠と一瞬でも弾いています。

■Gretsch Chet Atkins 6119 Tennessean(現在はTennessee Rose)

グレッチも「雨上がり」のPVと「茜空」のPVでそれぞれ別のギターを使用していますね。
2008年のツアーでメイン使用したグレッチは'63年製GRETSCH Chet Atkins Country Gentleman(カントリージェントルマン)(SN.69651)とのこと。

Gretsch Chet Atkins 6119 Tennessean

WikipediaのGretsch

■Fender Jazzmaster(フェンダージャズマスター)

Jazzmasterは赤系のモデルを所有しているそうです。

WikipediaのFender Jazzmaster

■Fender Mustang(フェンダームスタング)

HORIZONのレコーディングにおいて「紙ふぶき」ではFender Mustang(フェンダー ムスタング)を使用したとインタビューで答えていましたのでMustangも所有している様です。(大学時代に日払いのバイトをして苦労して手に入れたそうです。'70年代製のMustangとのこと。)

WikipediaのFender Mustang

■Gibson Les Paul Standard(ギブソン レスポール スタンダード)

中学生の時にお父さんと都内のギターショップに買いに行ったというレスポール(SN.904638449)も2008年ツアーで初登場!以前にNHKのトップランナーに出演した時に大学時代の演奏写真が映し出されましたが、その時にもこのレスポールを使用していました。ピックアップをP-94に交換しているとのこと。

Wikipediaのギブソン・レスポール

■Martin(マーチン)

「太陽の下」などのアコースティックギターはマーチンです。D-45の模様。

■ギターアンプ

2008ツアーで使用していたアンプとキャビネットは÷13(Divided by 13)で、サブアンプはMATCHLESSでした。

滑走路ライヴで使用していたアンプはMarshallMATCHLESSです。

■神社時代の使用ギターエフェクター

マニアック情報ならレミオブラザースということで、神社時代(インディーズ)時代に使用していたギターエフェクターについて書いてみます。
神社時代の映像を元に書いているので間違っていたらごめんなさい。
当時のエフェクターボードには5つのエフェクターが並んでいました。

BOSS OD-1

エフェクターボードの一番右にはBOSSコンパクトエフェクターのオーバードライブの名器OD-1です。現在購入するには中古品を探すしかありません。

HUMAN GEAR(CROWTHER AUDIO) HOTCAKE

二番目にニュ−ジ−ランド製のオ−バ−ドライブ・ディスト−ションです。非常にナチュラルなオーバードライブサウンドを出せるんだそうです。
2ノブのモデルと思われます。 これも中古品を探さないとなりません。

BOSS PS-3(ピッチシフター/ディレイ)

3台目はディレイとピッチシフターの機能を1台にまとめたエフェクターです。現在は生産されていないので中古品を探す必要あり。

GUYATONE VT-X Vintage tremolo

4台目はビンテージ・チューブアンプに採用されていた各種トレモロ回路を解析した真空管式エフェクターです。
http://www.guyatone.jp/effe/GUYATONE_VT-X.htm

LINE6 DL4

一番左側にはアンプモデリングで有名なLINE6のディレイ・モデラーです。
チューブ・ドライブ、テープ・ループ・エコー(ワウ・フラッターを調整可能)、24ビット・クリーン・デジタル・エコー、リアルタイム・リバース・エコーなどのディレイが内蔵されています。
http://www.line6.jp/stompbox/DL4/

■前田啓介氏が使用している楽器等

■Spector NS-2(スペクター)

2008ツアーでのメインベースは、スティングに影響されて購入したというスペクターNS-2は'85年製でシリアルナンバーはNO.994とのこと
以前の音と大きく変わった気がしますね。よりベースが前に出てきた感があります。

■Fender Jazzbass(フェンダージャズベース)

ベースは現在使われているものはフェンダーカスタムショップのジャズベースとプレシジョンベースの2種類でカラーは何色かありますね。
以前にベースマガジンに掲載されたのを参考に書くと
水色ベース:ライヴレコーディングにおいてメインとなるのは、フェンダーカスタムショップのジャズベースで、シニアマスタービルダーであるアートエスパーザの手によるもの。特に改造などはされていないが、幅が広めのストラップをジムダンロップのストラップロックで固定して使用している。
青色ベース:フェンダーカスタムショップ製、シニアマスタービルダーのマークケンドリックの手によるジャズベース。スラップやコード弾きなど派手なプレイをする際に使用されるとのことだ。メインに比べてやや低めの弦高に調整されており、もともと付いていたブリッジカバーをはずした跡が見られる。ツアーでは『午後の低気圧』で登場。
茶系ベース:フェンダーカスタムショップ製のプレシジョンベース。フラットワウンド弦が張られており、非常にコシの強いトーンを生み出す。"弦はこれから先も一生変えないつもり"とのことで、当日は『太陽の下』などで使用されていた。
ブルーのジャズベはとっても格好良いですよね!

■ベースアンプ

2008ツアーでのベースアンプはウォルターウッズにキャビネットはEPIFANI(エピファニ)を使用していました。

滑走路ライヴで使用していたベースアンプはAMPEGかORENGEを使用しています。

■神宮司治氏が使用している楽器等

■ドラム関連

ドラムセット滑走路ライヴの映像をじっくりとチェックしてみるとCANOPUS(カノウプス)あるいはOCDP(Orange County Drum & Percussion)じゃあないかと思います。エンブレムは読み取れないのですが、ハード形状が似ているなあと・・・(知っている人は教えてください。)
その後資料を手に入れました!
カノウプスのクラシック・キット(メイプル)でした。
BD22"×15"、FT16"×15"、TT12"×8"のワンタムのセットにスネアはソナー・アーチスト・シリーズのメイプル(9プライ 14"×6")
茜空のPVではSONOR(ソナー)に変わってました・・・そして、2008TOURで使用したセットもSONORでしたね。
まあいずれにしても普通のファンには買えないので、レミオメンバーも所有していて、マンションでも練習できるV-Drumsでも買うのが良いでしょう。
滑走路ライヴのサブステージ(出島)と前日のミュージックステーションで使用していたセットはLudwig(ラディック)を使用していますね。
以前はPearl(パール)や雨上がりのPVではTAMAを使ってましたね。
ペダルはDW5000TD3を使っている様です。とにかく軽くて良いらしいです。(BrotherYはドラマーじゃあないもので・・・)
ハイハットとシンバルは以前はA.ZILDJIANでしたが、K.ZILDJIANに変わり、2008TOURではパイステのシンバルがメインだった様です。
そして、ドラムスティックはTAMAの神宮司治モデルですね。これ売れているそうですね!(都内の楽器店で品切れでわざわざ山梨の楽器店で買うファンもいるのだとか・・・)

■レコーディングやプリプロに使用しているヘッドフォン

これはもうレコーディングスタジオの定番「SONY MDR-CD900ST」
とにかく現音を忠実に再現します。(BrotherYも使用中です。iPodで聞いてもGood!)

■ピック

過去にはフェンダーのピックなどを使用していた様ですが、最近はクレイトンのピックを使用しているみたいです。クレイトンピックはべっ甲に近い素材で磨耗し難くく、弦のすべりも良いそうです。ギターはTriangle.72mm、ベースはTriangle.80mmを使用しているらしいです。(直接確認していないのですが・・・)

■ステージ音響(PAなど)やその他情報

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履歴

2007年03月09日
RemioBrothers開設