レミオロメンスポット 四尾連湖(蒼の世界)

■四尾連湖

2006年7月4日レミオスポット探索のために各地を放浪しました。
そして蒼の世界の撮影場所を探すべく迷走・・・
青木が原樹海及び西湖、精進湖、本栖湖を中心に探すものの見つからず傷心のまま「ほったらかし温泉」へ行ったものです。今考えると良い思い出です!

そして2006年7月20日前回の取材で発見できなかった蒼の世界プロモーションビデオ撮影地が四尾連湖である情報を得たため、梅雨空の合間を縫って取材に急行しました!
そう!確かにこの景色です。
(2006年7月20日撮影)

四尾連湖1

この湖に流れ込む川や流れ出る川は無いのですが、プロモーションビデオでは湖面に波が立っています。
これが非常に謎だったのですが、メイキング映像を入手して確認したところ、撮影スタッフが船着場のブイに乗って揺らしながら波を発生させていることが判明しました。
また、取材にご協力いただいた「水明荘」さんありがとうございました。

四尾連湖2

StandByMeの前日にレミオスポットを周遊して再取材しました。
(2006年8月11日撮影BrotherS)

四尾連湖3

いつ訪れても静かな湖です。
(2006年8月11日撮影BrotherJ)

四尾連湖4

蒼の世界のプロモーションビデオの甦生シーンではこんな湖の水面から顔を出したんです。
この後取材班はほったらかし温泉に向かい一日の疲れを癒して翌日の本番に備えたのでした。
(2006年8月11日撮影BrotherJ)

四尾連湖5

桜が満開の四尾連湖
桜の花が咲く四尾連湖を久々に訪れてみました。相変わらず静寂に包まれています。
(2007年4月14日撮影)

四尾連湖6

今年はかなり早い開花です。既にやや葉桜気味になっています。
(2007年4月14日撮影)

四尾連湖7

蒼の世界PVの雨が上がった直後のどんよりとした湖の景観も良いですが、やはり晴天下の四尾連湖はとても気持ちが良いです。ウグイスなどの野鳥の声が響き渡り、とっても癒されるんです。
(2007年4月14日撮影)

四尾連湖8

そういえば今まで紅葉の四尾連湖を紹介していませんでしたね。四尾連湖は紅葉スポットとしても素晴らしいところです。
(2009年11月8日撮影)

四尾連湖9

四尾連湖は標高850m、周囲1.2劼了馨絽个如∋獲県でも有数の景勝地です。
古くは、富士山麓の山中・河口・西・精進・本栖の富士五湖と泉端・明見湖と共に龍神が祀られ、富士内八海の霊場の一つに数えられていました。
現在、湖畔にはキャンプ場があり、四季を通じての釣りや130種を超える鳥類のバードウォッチングなど、アウトドアライフが楽しめます。
昭和34年には、山梨県立自然公園に指定され、いまなお俗化されず、その自然環境を保ちつづけ、四季折々、自然の様々な表情を湖水に写し出しています。
四尾連湖は、「志比礼湖」とも「神秘麗湖」とも書かれていました。「四尾連湖」といわれるようになったには、四尾連湖の神が「尾崎龍王」という龍神であり、四つの尾を連ねた竜が住んでいる湖ということで「四尾連湖」といわれるようになったといわれています。
ここを訪れたらぜひレミオメンバー推奨の「三珠の湯(みたまの湯)」を訪れてみてくださいね!(下の地図に表示しておきました。)
とにかく夜景が綺麗なんです。

>>関連スポット 樹海(蒼の世界)

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履歴

2007年03月09日
RemioBrothers開設