レミオロメンその他情報(2)

■NintendoDS

現在レミオ3人がはまっているのが、ニンテンドーDSのゲーム「マリオカートDS」なんだそうです。
誕生日にメンバーからメンバーへDSをプレゼントしたりで全員がすっかりはまってしまったんだとか・・・
ピンクのDSを買うのに早朝並んだそうです(笑)
スタッフまで入れた総勢8人で通信してレースを楽しんでいるそうですが、何故かレミオ3人はルイージを選ぶので紛らわしいんだそうです(笑)
ちなみにBrotherYもDSとマリオカートDSを持ってます。(ちょっと嬉しかったりして)

■レミオのコンサート機材と山梨との意外なつながり・・・

レミオロメンのライヴのPA(音響)はデビュー時から一貫して、スターテックというところでやっています。
このスターテックは日本国内でトップクラスの音響会社で宇多田ヒカル、坂本龍一やミスターチルドレンなどのライヴPAを手がけています。とにかく良い音を出す会社です。
ここのhistoryというページを見ると2003年のレミオロメンファーストワンマンライヴからステージPA(音響)を手がけています。(これはミスチルと同じ事務所と言う事が大きいですね。)
社長でサウンドデザイナーの志村 明氏はいつもサウンド&レコーディングマガジンに登場する腕利きのエンジニアです。 滑走路ライヴの時も当然オペレートされていました。雨が上がってドラムセットに座ってキックなどのマイクチェックもされていました。(別にご本人と面識があるわけではありません。一方的に知っているだけです。)
これだけ見ると山梨には何も関係ないのですが、関係あるのはここからです。
実はスターテックが大規模な会場で使用するスピーカーはアメリカのメイヤーサウンド社のスピーカーです。 (ミスチルや宇多田ヒカルの東京ドーム公演でも使用されていました。)
メイヤーサウンド社は大規模なステージで使用されるスピーカーでライヴ会場での音響をコントロールしやすいプロセッサ型スピーカーで有名です。
このメイヤーサウンド社の日本代理店は山梨にあるATL(音響総合研究所)という会社なんです。 (スターテックのリンクにもEquipmentsの一番上に掲載されています。)
ATLはPA(音響)の仕事もするのですが、ここにT氏という方がいらっしゃって、この方が凄いエンジニアの方で、坂本龍一にいつも指名されてモニターのPA(いわゆるアーティストが演奏しながら、確認するステージ内での音響)を手がける方なんです。セビリア万博でもわざわざスペインまで行ったそうです。(BrotherYはそんな凄いエンジニアのT氏に何度もPAをお願いしたことがあります。)
滑走路ライヴで使用されたスピーカーは確認できなかったのですが、ステージに並ぶ巨大なスピーカーアレイ群は山梨発のメイヤー(MEYER)のスピーカー(規模から想像してM3Dかも?)だったのではないかと思っています。アリーナツアーもそうだったのではないでしょうか。(山梨県民文化ホールではメイヤーではありませんでしたが・・・)
使っていなかったとしてもメイヤーサウンド社の音響測定装置のSIM3を使用したのは間違いないでしょう。これ凄いですよ!ノイズを流してそれを会場各所に設置したマイクで拾ってサウンドシステムをチェックして、会場全体のサウンドをチューニングしてしまうんです!(会場からザー!・サー!・ゴー!ってノイズが聞こえたらSIMを使っているところです。(BrotherYはこの音を聞くとライヴへの気持ちが盛り上がります!実は8月9日に滑走路で聞きました。)
たぶん滑走路ライヴでは会場のどこにいても、レミオロメンの素晴らしいクリアーな音が届けられていたんじゃあないでしょうか!(BrotherYのA6ブロックでは最高でした。プログラムやモンスターでは映像とサウンドが見事で映像に引き込まれてしまいました。)
と言う事で、RemioBrothersならではの超うんちく情報でした。
メイヤーサウンドのスピーカーでライヴを演りたい方は山梨県民文化ホールに常備されているので使うことができますよ!(もちろん有料ですが・・・)音響業者さんにとって山梨県県民文化ホールでの開催するイベントは持ち込みが少なくて楽らしいです(笑)

■レミオこぼれ話

地元ならではのちょっとしたエピソードを書いていこうと思います。

亀の恩返し?

あるレミオメンバーのメジャーになる前のエピソードです!
あるレミオメンバーがまだメジャーになる前に実家に帰宅していて、実家の前で亀を見つけて拾ったんだそうです。
拾った亀をどうしたかは聞いてはいないのですが、きっと苦しんでいた亀を助けたんじゃあないかと・・・(笑)
BrotherYはきっと亀の恩返しでレミオがメジャーになってきたんだと勝手に解釈しています。
この話は実は地元のあるメンバーの実家周辺では有名な話です。
「あの息子は亀を拾ってたよ!」なんて言われています。

■超マニアック!神社時代の演奏曲は・・・

マニアックな情報ならRemioBrothersにお任せ!ということで、神社時代のリハーサル室のドラムの右壁には曲の速さを書いた紙が張ってあったのですが、その内容をここに書いてみましょう。
曲の速さは一分間の四分音符の数で表します。(BPM)
楽譜を見ると四分音符=○○○って書いてありますよね。
数字が大きくなると速い曲だということになります。

雨上がり 158
太陽の煙 127
昭和 105
波 100
流れ星 50(三拍子の曲)
ビールとプリン 78
飛行機雲 130
日めくりカレンダー 112
マメ電球 115
パズル(ベース新曲を二本線で消してある) 122
ヒマワリ 93
大空 138
虹色 127
あさがお 128
(タイトルが分からない曲) 230
夏前コーヒー 78
ヒステリック 130
ループ 120
3月9日 76

どうですか?インディーズ時代の自主制作CDにも入っていない曲がありますね!
ライブハウスで聞いたことがある古くからのファンしか聞いたことがないかもしれません。
「パズル」、ベース新曲と書いてあるのを消してタイトルが付いています。
「あさがお」の下にはタイトルが読めない曲があるのですが、何とスピードは230!激速です。
RemioBrothersでは「パズル」「ヒマワリ」「ヒステリック」などの未発表曲の情報を募集します。知っている方はぜひゲストブックに投稿をお願いします。春景色もインディーズ時代はCDの半分のテンポだったそうなので、どんなエピソードがありますやら・・・
レミオのライヴでは、クリックは聞かずにメトロノームのLEDを見ながら演奏するそうですが、これはなかなかのテクニックです!


履歴

2007年03月09日
RemioBrothers開設